ポーカーで学んだハッタリは応用性が高い‬ことに気がついた

‪昨日、人生で初めてポーカーをやった。友人の家に何人かで遊びに行っていたのだけど、その家に偶然Airbnbでポーカーの沖縄代表の人が泊まっていて、その方を交えてみんなで深夜まで大いに盛り上がった。‬

‪単純にポーカーとは言えど、どうやら50種類以上あるようで、今回はその中でも世界中のカジノでプレーされているテキサスホールデムをやった。‬

‪沖縄代表の方以外はポーカーの初心者だったので、とにかく性格の出るゲームになった。最初から大胆に大きく賭ける人もいれば、ここぞという場面じゃないとなかなか動かない人もいる。‬

‪それはそれで面白かったのだけど、せっかくならちゃんと教えてあげたい、と沖縄の方が親切にいくつもアドバイスをくれた。‬

‪その中で俺が印象に残っているのは、ポーカーにはプレーにおいて3つの心理段階があるということ。‬

‪1.自分のカードを読む‬

これはただ自分の手札だけで強いか弱いかを考えて掛け金を決めるもの。‬

‪2.相手のカードを読む‬

これは自分の手札を見た上で、場に出てるカードや相手プレイヤーの掛け金、表情を見ながら掛け金を決めて行くもの。‬

‪3.相手の気持ちになって自分のカードを読ませる‬

ここできて初めてちゃんとした駆け引きが出てくる。「多分勝てそうだから賭ける」といった曖昧なことはなくなり、戦略的にプレーすることになる。‬

‪カードがなんも揃ってないの自信満々風に一気にオールイン(持ち金を全て賭けること)してハッタリかましたり、絶対勝つとわかっていながら慎重にプレーしてジワジワと場に出てる金額を増やして最後に一気にかっさらったり。お互い心理を読み合い勝利を狙って行く。‬
‪ゲームに慣れて自分が3まで行き始めて思ったのは、これって営業と似てるんじゃないか?ということだった。‬

‪てかむしろ俺過去にこれやってるわ!って思った笑‬

パリコレへの切符はハッタリで勝ち取った

‪それは去年の夏、パリコレに挑戦するために事務所を探している時だった。‬
‪正直言って俺はモデルとして日本ではそんな売れてないし、ましてや海外なんてもってのほかだった。‬

‪でも周りのモデルを見ていて、人気のある人はそれが信用になってさらなる仕事につながっていることはどう見ても明らかだった。(これは多くのことにおいて言えることけど。)‬

‪実績はないが、どうにかしてパリコレに出たい俺はとりあえずハッタリをかますことに決めた。‬

パリで事務所に飛び込みで行った時も最初の事務所で「他の事務所には行ってみた?どうだった?」と聞かれた。‬

‪俺はそこが最初の事務所だったにも関わらず、「うん、行って見たよ。3つオッケーもらったけど、一つはダメだった。」と自信ありげにしれっと答えてやった。‬

‪するとあっちは「ふーん」とか言いながら数秒考え込み、「わかった。もし良かったらまた来てくれ、ぜひ君を迎え入れたい」と行って名刺を渡してくれた。‬

‪ハッタリが決まった瞬間だった。‬

‪この調子で結果的に5つの事務所からオッケーをもらうことができた。‬

‪実際のところ、何もカードが揃ってないのに、オールインした時くらい俺の心臓は緊張でバクバクしてたのだけど。‬

 

 

相手の気持ちになって自分のカードを読ませる。‬

‪ここでは、まだ決まってない事務所をハッタリに使わせてもらった。‬

‪本来モデルというものは顔とスタイルで決まるはずだ。しかしもう若手とは言えない22歳という年齢で、明確な実績を持たないモデルを受け入れるか迷った時、事務所のリクルーターは、「他の事務所はどう評価したのか?」が絶対気になるはずだと俺は読んだ。‬

‪そしてそこを突いた策はうまくいった。‬そして、これは結構応用性も高い。

 

とか俺はブログで書いちゃって大丈夫なのか?笑

2件のコメント

  1. ポーカーで生き延びる旅に今度一緒に出よう!
    そして、日本にカジノが出来た時に無双しよう!!

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