スイス・ルツェルン/マルタース旅行記

マルタースの姉の家はだいぶフォトジェニックだった。

こんにちは、甥っ子が生まれた姉夫婦を訪ねてスイスに来ている弘太郎(@KotaroSoma)です。今回は、スイスのルツェルン(Luzern)から電車で10分ほどのマルタース(Malters)という街にある姉の家に4日ほど滞在しました。ルツェルンとマルタースの旅を僕目線で簡単にまとめてみたいと思います。

行くまで

フライトはギリギリでも意外と値段変わらない

成田→チューリッヒ / ロンドン→成田が出発5日前で13万

日本から行きたい場合は、まずスイスのチューリッヒまでのフライトを取りましょう。最初(1ヶ月前くらい)に見たときはskyscannerで最安値が10万ちょっとくらいだったのですが、僕は日程がなかなか決まらずに出発5日前に取りました。正直かなり値段が上がってるんじゃないかと思ってビビってましたが、バンコク乗り換えで乗り継ぎ時間が行きも帰りも3時間ほどの便が13万で取れました!(僕の場合は東京 > チューリッヒ、ロンドン > 東京という往復便)

最初に取ろうと思ったフライトは乗り換えが10時間待ちくらいだったんですが、それは無理だと思って出発を1日早くしたら、ちょうど良いのが取れました。でも、もし出発日をズラせなかったら乗り継ぎで行きも帰りも10時間以上待つハメになっていたので、やっぱりフライトは早めに取った方が良いっぽいです。良かった。

 

空港の喫煙所は出会いの場

バンコクのスワンナプーム国際空港(画像:https://goo.gl/2nNL8e)

フライトの時間はバンコクまでが6時間半ほどで、バンコクからチューリッヒまでが11時間半です。バンコクでの乗り換えでは、喫煙所でノルウェー人の20代後半くらいの男の子と仲良くなりました。彼はライターしか持っておらず、僕はタバコしか持ってなかったので、すぐ仲良くなれました。(バンコクの空港にはなぜかタバコもライターもあまり売っていない。)

そのあとビールを飲みに行って、いろいろ話をしました。(大学と仕事についての考え方の話が記憶に残ってますが、それについてはまた今度。)空港の待ち時間も、やはり喫煙所でコミュニケーションが生まれることが多いです。暇だな〜とか思って喫煙所へいくと、かなりの確率で同じ感じのやつがいます。中でもヨーロッパ人は旅している人の絶対数が多い、似たテンションの人が多い、そして英語喋れる確率が高いので、比較的よくこういうコミュニケーションが生まれる気がします。喫煙所で暇そうなヨーロッパ人を見つけて、ビール飲み行こうよって言うのは結構オススメです。

ちなみに、ノルウェー人の彼はタイに1ヶ月ほど滞在していたらしいですが、彼から聞いた話の中でひとつとても印象に残っていることがあります。「Ping Pong Show(確かそんな感じ)に行ったんだ」とか言っていて、ピンポンって卓球かと思って聞いていたら、そのピンポンショーはおそらく風俗的な店で「女性のpussyからピンポン球が出てくるんだ!」って言ってました。ちょっと調べてみたら、割と有名らしいタイのピンポンショー。ピンポン球が飛んでくるだけではないみたいです。タイは刺激が強いですね。(参考「タイのピンポンショー見てきたぞ!」)

 

ルツェルン/マルタースまでの行き方

これは一応セクション作ってみましたが、ググれば出てきますね。端折ります。チューリッヒからルツェルンが直行電車で1時間ちょっと、マルタースはルツェルンから10分くらい、料金は33フランです。

 

ルツェルンとマルタース

姉の家がかなりフォトジェニックだった

マルタースは特に何かがある町ではありませんが、とても綺麗な町でいわゆるスイスっぽい感じの景色が望めます。そのマルタースという町の駅から歩いて15分ほどのところに姉の家があります。びっくりするほど良い家でした。旦那さんが建築家の夫婦が建てた家らしいですが、彼らがいない間だけその家を借りているそうです。日本好きな夫婦らしく、ほぼ全て木で作られているその家の周りには竹や苔が生えていたり、中にも少しだけ日本っぽいものが置いてあったりしました。バルコニーは最強でした。

 

酒のないスーパーマーケット

これはチューリッヒのcoop

マルタースには2つのスーパーマーケットがあります。それぞれcoopとMigrosという名前ですが、Migrosの方にはなぜかお酒が置いてありません。なんでだろうと思って姉に聞いてみると、オーナーの意向らしいです。そんなことあるんですね。だから、お酒を買いたい時はcoopへ行きましょう。Eichhofというルツェルンのビールは美味しかったです。

覚えておいた方が良いドイツ語

Grüezi(グリュッチ)

スイスドイツ語の挨拶らしいです。1日中いつでもok。結構陽気な感じで言うと良い感じです。

machen wir pause(マッヒェンヴィーアパウゼ)

「さあ、休憩しよう」という意味です。疲れ時は、この一言。僕が昔ミュンヘンにいた時に3週間だけ通っていたドイツ語の語学学校で覚えた数少ないフレーズのひとつです。

trinken wir bier(トリンケンヴィーアビーア)

昔僕が覚えた数少ないフレーズのもうひとつです。「ビール飲もう!」的なやつです。仲良くなりたい時の一言ですね。ちなみに文法的に正しいかは分かりません。でもとりあえず伝わります。

まとめ

そんなこんなで簡単にまとめてみました。ググれば出てくる情報じゃなくて、もう少しリアルなものを書こうと思ったらこんな感じに仕上がってしまいました。ロンドンについても今後書こうと思うので、そちらもぜひ!

 

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