今を楽しめ!!

自分はライブ感のあるものが好きだ。

 

ダンス、ファッションショーなど自分が能動的にアクションを起こしていけることにワクワクする。何か決断に迷った時はライブ感があるものを選ぶし、人生にライブ感が不足していると感じたら一人旅に出たりする。

 

最近のことで言えば、就活も最終的にはライブ感が得られると感じた事業会社を選ぶことにした。コンサルとかも一度は考えてみたけど、困ったことに対して手を差し伸べるような、少し距離を置いた立場では物足りなさを感じてしまうだろうと思った。
事業を回す一員となって、自分が直接関われたほうが絶対楽しいし継続できると感じた。

 

自分が尊敬している方が一度「医者に例えるならコンサルタントは処方箋を出す人だとすると、事業会社で働く人は心臓バイパス手術を行う執刀医のようなものだ」と言っていた。
まだ働いたことは無いけど、本当にそうなんだと思う。自分は働く上で執刀医側にいたかった。

 

 

一人旅もライブ感が楽しくて行ってるようなものだ。

 

旅は決断の連続だ。
特に言葉が通じない国に行くとそれが顕著になる。明日はどこへ行くのか、何を食べるのか、お金は何に対してどれくらい使うのか、など常に全ての決断を自分で行わなければいけない状況に置かれる。自分の決断が早いスピードで直接自分に帰ってくる。

 

 

ベトナムのハノイに行った時、初日にホテルについて荷物をおろし、少し出かけようと散歩し始めて5分後、履いていたビルケンストックを現地の少年に剥ぎ取られた。少年は逃げたはじめたので、こりゃまずいと思って全力で追いかけた。
少年に追いつき、返せ!と激しめのジェスチャーで示すと、2m弱の巨人(俺)が手を振り回しながら険しい表情を浮かべていることにビビったのか、ヘコヘコしながら笑顔でビルケンストックを返してくれた。

 

なに急にヘラヘラしてんだよ!と笑いそうになりながらもサンダルを取り返せて安心した。追いかけるという決断からサンダルを取り返すまで2分くらいの出来事だった。めちゃくちゃライブ感があった。

 

 

ライブ感のあることが好きだというのは漠然とわかっていたけど、この前研究室を卒業した友達が卒業の時に僕にくれた手紙を読んで、自分の中で腑に落ちたことがあった。

 

“ダンスのこと書きたかったんだった。*Hotel Boy見て、思いの他めちゃめちゃ感動して、俺もダンスやっとけばよかった!って思ったんだけど、自分は本当に何に感動したのかなって考えた時に、それは多分「今を楽しむ」って姿勢だと思って。
それなら自分もできるかなって思って。
今もどうやったらこの瞬間を楽しめるか?って考えて生きてると思う。”
*自分が所属しているダンスサークルの舞台公演の名前

 

自分は「今を楽しむ」ことを大事にしているんだ。

 

この手紙を読んでみて、自分の大事にしていることが友達にも伝わっていることがわかって嬉しかったし、それを伝染させられた気がして嬉しかった。「ライブ感」も「今を今を楽しめ」も同じような意味だけど、それはやっぱり自分から能動的に動いて初めて得られる感覚だと思う。

 

今を楽しむためには常に自発的に動かなければいけない。常に受動的でいることは誰かの人生を生きてることと変わらないと思う。
僕はなるべく自分の意思で決断をして、決断に全力でコミットしながら自分の人生を生きていきたい。

 

今を楽しめ!!

1件のコメント

  1. こんなとこでHotel Boyの名前が聞けて光栄です涙

    「今を生きる」 自分の信条としてあるこの言葉にも似てる
    「今を楽しむ」ということ 大変共感致しました。。

    自分も今海外にいるので、かなりの割合で自分次第なことが多いです笑
    120% 今を楽しませて頂きます!

    ありがとうございました!!

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